離乳食のレシピ

離乳食のレシピ、離乳食の作り方などをわかりやすく公開。

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離乳食は虫歯予防に役立つのではないかという推測

あくまで管理人の個人的な推測であり、専門家でもありませんので
この記事に関しては「そういう考え方もあるのか」程度に
ご覧いただけると助かります。

このブログを開設したあと、もう一人の子どもに恵まれました。
当然ながらミルクのあとは離乳食を与えています。

一人目の子どもは3歳検診のときに、虫歯無しと言われました。
二人目の子どもも1歳半検診のときに、虫歯無しと言われました。
「ずいぶんがんばったのね」と歯科検診担当の方に言われたのですが
「いえ、特には……」と答えました。
なにしろ、毎食後に歯磨きさせてなかったんです。
(ここだけ見ると母親失格ですね……)

朝と昼は食後に口をすすぐか水を飲むだけ、夕食後ははみがきをして
仕上げみがきをしてから寝かせてました。
それから、食事を取り分けてやるときも、必ず子ども専用の食器で
取り分けてあげてました。
まわし食べもしませんでした。
大人が使った食器では絶対に子どもに食事を与えませんでした。
大皿で持ったお料理はまず最初に子ども用に取り分けました。
熱い食事を冷ますときは、大人がフゥフゥをするのではなく、うちわで冷ましました。
さらに、お菓子のひとつ「飴」は絶対に食べさせませんでした。
おやつの時間は15時~16時までと決めており、食べさせる量も決めていて
ダラダラ食べさせませんでした。
たったそれだけのことしかしていなかったのですが、子ども二人とも
虫歯は1本もありませんし、状態もキレイなままです。


■個人的な根拠■
そもそも虫歯になる理屈があります。
1.食物が口の中に入ると虫歯菌がそれを栄養にして、歯を溶かしてしまう。
2.溶けた歯は、再石灰化によりほとんどが元に戻るが、溶かされた量と
  再石灰化に間に合わなかった歯は虫歯になる。
というものです。

ではそもそも虫歯菌が口の中にいなかったら?
ここがポイントだと管理人は思いました。
虫歯菌(ミュータンス菌)はヒトからヒトへ感染します。
最初からは保有していないんです。
つまり、「親や家族が虫歯菌を感染させなければ、そもそも虫歯にならないのでは?」
という推論が出てきます。
大人と子どもの食器を徹底的に分けてるのはコレが理由です。
フゥフゥしない&させないのも、吐息に虫歯菌が乗ってる可能性があるからです。
少なくとも3歳まではこれを徹底しないと虫歯菌に感染してしまうと
どこかで読んだことがあります。明確な出典はわかりません。

そして、飴を食べさせないこと、ダラダラおやつを食べさせないことは
仮に虫歯菌がすでにいた場合に、口の中を長時間酸化させた状態(歯が溶ける状態)に
したくなかったからです。
言葉がわかる第一子の子どもに対しては
「飴は15歳になるまで食べちゃダメよ。お約束ね」と
厳しく言いつけています。


■離乳食と虫歯予防■
日本では昔は離乳食は、一度親が食物を咀嚼(そしゃく)したものを
子どもに与えていたようです。管理人の母はそうしていたと言っていました。
当然ながら咀嚼したということは、唾液まみれですから
虫歯菌にしろピロリ菌にしろ感染してしまう可能性は非常に高くなりますね。
日本に離乳食という概念が入ってきたのはわりとここ最近のようで
いまだに高度成長期を生きてきた年配の方々は「咀嚼したやつを食べさせれば」と
言うことが多いようです。
ママがどんなに頑張って虫歯菌をうつさないように食器を別にしたりと
努力していても、実家に帰ったときや、旦那の実家に伺ったときに
それをやられてしまう可能性があります。
管理人は毎食後にはみがきさせてないダメママですが、虫歯菌が
感染することについては必死で自分の母と旦那のご両親に説得しました。
かわいい孫の健康のためということで割とすぐに納得してもらえましたが
事前に説明しておかなければ、いざ食事の時に断りきれなくて感染させてしまっていたかも
しれません。

管理人はダメママですが、このコラムを読んでくださってるママさんは
子どもが大好きで大好きでたまらないステキな努力家のママさんに違いありませんので
毎食後のはみがきもしっかりケアしてあげてくださいね。



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