離乳食のレシピ

離乳食のレシピ、離乳食の作り方などをわかりやすく公開。

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ラップクラッチレビュー

ちょっとした商品展覧会に行ってきたときに
コンビさんのブースがありまして
特許を取ったという、その製品を紹介していただきました。

大人気ラップクラッチ

左足のあんよを通したら、あとはマジックテープのところを
上からペタペタペターって貼っていくだけという
脱ぎ着せが非常にラク~~~なベビー服だそうです。
というわけで、実際に第二子の長男君に着せてみました♪

ラップクラッチの袖を通したところの画像

短肌着を着せて、ラップクラッチの袖だけ通したところの写真です。


左足のあんよを通したところの画像

左足のあんよを通します。


肌着の紐を結び、ラップクラッチの打ち合わせ部分の布を中にしまい入れたところの画像

肌着の紐を結び、ラップクラッチの打ち合わせ部分の布を中にしまい入れます。
肌着を着ているぶんには摩擦力のおかげで打ち合わせのリボンを結ばなくても
しっかりと打ち合わせ布がおなかにひっついてくれます。
肌着を下に着せない場合には打ち合わせの紐をここで結びましょう。


上から順番にマジックテープを貼り合わせていくところの画像

首元から順番に、上からぺたぺたとマジックテープ部分を貼りあわせていきます。


ウケ側がトゲトゲで、かさね側にふわふわのマジックテープが縫い付けられている画像

ウケ側がトゲトゲのマジックテープ、かさね側がふわふわのマジックテープに
なっているので、多少ズレて貼り付けたとしても、赤ちゃんの皮ふに触れるのは
ふわふわ部分ですから痛がりません。
こういう細かいところは、赤ちゃん用品メーカーのコンビならでわですね。


ラップクラッチを着用した赤ちゃんの画像

お着替え終了したマイ長男の写真です。
使い込んでくるとわかりますが、いわゆるスナップ式のベビー服より
圧倒的にラクチンです。
ベベベベベっとはがせて、ペタペタペタっと貼り付けられるので
手間取りませんし、指の力が弱い子どもさんや、年配の方でも
ラクに脱ぎ着せができるのがいいですね。


洗濯前には、マジックテープをとめておく

洗濯をするときは、予めマジックテープ部分をとめておいてから
洗濯したほうが良いです。
これはラップクラッチだけに限らず、すべてのお洋服などにいえることですが
マジックテープ部分がはがれた状態で洗濯すると
他の洗濯物にくっついてしまったり、マジックテープそのものがヨレてしまったりと
色々面倒くさくなります。


洗濯後はハンガー干し

我が家ではハンガーにかけて干しましたが、普通のワッカの洗濯ばさみで
はさんで干しても問題ないと思います。


ラップクラッチシリーズは、天竺やスムースといった、
伸縮性のある布地で出来ているので、スリムな形のお洋服なのに
しっくりと着れておしゃれです。
ベビー用品大手の量販店などで売ってる安価なベビー服ですと
丈はいいけど、あとはダボダボっていうデザインのものが多いですよね。
ラップクラッチは安くはないですが、高くもないので(2500円前後)
出産祝いに3~4着くらいプレゼントすると喜ばれると思います。

このブログをご覧になってる経産婦さんならお解かりかと思いますけど
出産後一番お着替えが大変な時期って生後3ヶ月ぐらいですよね。
オムツは1日10回以上替えるし、ミルクやおっぱいをすぐに吐いちゃったり。
しかもお母さんは産後のおなかの痛みはまだ取れてないし
深夜の授乳などで睡眠不足にもなったりで体調管理どころじゃありません。
よく、出産祝いでお洋服をもらう場合80cmや90cmのサイズの
お洋服をもらいます。50~60cmのサイズだと生後6ヶ月ぐらいで
もう着なくなってしまうのを調べているからでしょう。
でも、ちょっと待って。お母さんならわかるはず。
一番つらいときに、一番欲しいものは、少しでもラクできるもの(笑)
お友達の出産祝いにはラップクラッチがオススメです。


っと、そういえばこのラップクラッチ、コンビの直販サイトでしか
売っていません。
一般の店舗には流通させていないそうです。
こんなに良い商品なのにもったいないですね。

コンビの直販サイトはこちらのリンクになります。
コンビ製品&子育て情報サイト・コンビタウン



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子供が小さいうちはお買いものもなかなか大変でした……
ママのぶんも合わせて食材が宅配されてくるなら手作りですし
メニューも悩まなくていいですよね。