離乳食とは
離乳食とはどういったものかといいますと
母乳(やミルク)から、固形食へ移行するための食事です。
私たち大人が普段食べてるのは
ご飯やお肉、お魚、お野菜など、噛む食べ物ですよね。
しかし、赤ちゃんは産まれたら最初は
母乳(やミルク)を飲みます。
もうそれは本能で飲みます(笑)
このお乳っていうのは液体ですよね。
液体でずっと栄養と水分をまかなっていた赤ちゃんが
大人と同じように、ご飯やお肉などを食べていけるように
じょじょに慣らしていくのが離乳食の役目なわけです。
もちろん、慣らすのは本人の味覚だけではありません。
スプーンで食べることの触覚も
食べ物のにおいを嗅ぐ嗅覚も
食べ物を見るための視覚も
あるいは聴覚も、固形食事に慣れる必要があります。
また、内臓もじょじょに慣れていくようになるでしょう。
離乳食の段階でたくさんの食材に慣れておくことは
将来の好き嫌いに大きく影響すると思います。
おいしいものをおいしく食べられないのは不幸です。
わが子の幸せのために、おいしい離乳食を食べさせてあげましょうね。

レシピ:離乳食中期